2015年05月21日
Molokaiまでのトレーニング
今日はモロカイレースについて説明します。
僕がサーフスキーを始めたころネットでモロカイチャレンジというひとつの動画を見ました。
それは、ちょうど10年前モロカイ島から32マイル先のオアフ島まで人力で漕いで渡る超人レースでした。
そのころ一番印象に残ったのはどこまでも続く深い海の色と大きなうねり、そこを漕いで波に乗り波に乗り継いで
うっすらと見える島を目指しているカヌー。

そのころの僕は憧れだけをいだいて出場するなんて思ってもいませんでした。
だけど、2007年の奄美シーカヤックマラソンでモロカイ出場者の松尾さんが着てくれたのをきっかけに
世界最高峰のパドルレース、モロカイへ向けて意識を向けるようになりました。
松尾さんにモロカイのタンクトップをプレゼントしていただき、ほぼ毎日その黄色いタンクトップを着ていました。
それから2年後
たくさんの応援とサポートのおかげでモロカイレースへ挑戦することができました。
それから3年間挑戦し続けられたのも、一緒に渡ってくれる井藤さんがいてくれたからだと感じています。
そして最後の出場から4年経ち、同じタイミングで今回も井藤さんとモロカイに行くことができます。

最初のチャレンジが24歳でした。
53キロという距離は勢いで漕ぎぬけないということを思い知らされました。
体のこと、食事やメンタル面、補給のタイミング、そしてレースまでのトレーニング、すべて勉強不足でした。
現在はモロカイへむけ半年前から準備をしています。
まずは53キロを漕ぎぬけるフォーム改善やパドルの長さ、大きさ
どんなものを補給していけば体が最後まで漕ぎぬけるかを試していきました。
1月、2月、まではフォーム作りに徹底しました。
そして3月はインターバルを入れて巡航速度をあげる練習
4月から週一で40キロのロングをいれて、補給のタイミングや体の声を徹底して聞いてきました。
現在は体脂肪も4パーセント落ちて、今までで一番調子が上がっています。



明日は最後のロングトレーニング
それが終わると後はハワイ出発するだけです。
その前に今日はトレーニングの疲れを抜く為SUPでサーフィンしてきます(笑)
僕がサーフスキーを始めたころネットでモロカイチャレンジというひとつの動画を見ました。
それは、ちょうど10年前モロカイ島から32マイル先のオアフ島まで人力で漕いで渡る超人レースでした。
そのころ一番印象に残ったのはどこまでも続く深い海の色と大きなうねり、そこを漕いで波に乗り波に乗り継いで
うっすらと見える島を目指しているカヌー。

そのころの僕は憧れだけをいだいて出場するなんて思ってもいませんでした。
だけど、2007年の奄美シーカヤックマラソンでモロカイ出場者の松尾さんが着てくれたのをきっかけに
世界最高峰のパドルレース、モロカイへ向けて意識を向けるようになりました。
松尾さんにモロカイのタンクトップをプレゼントしていただき、ほぼ毎日その黄色いタンクトップを着ていました。
それから2年後
たくさんの応援とサポートのおかげでモロカイレースへ挑戦することができました。
それから3年間挑戦し続けられたのも、一緒に渡ってくれる井藤さんがいてくれたからだと感じています。
そして最後の出場から4年経ち、同じタイミングで今回も井藤さんとモロカイに行くことができます。

最初のチャレンジが24歳でした。
53キロという距離は勢いで漕ぎぬけないということを思い知らされました。
体のこと、食事やメンタル面、補給のタイミング、そしてレースまでのトレーニング、すべて勉強不足でした。
現在はモロカイへむけ半年前から準備をしています。
まずは53キロを漕ぎぬけるフォーム改善やパドルの長さ、大きさ
どんなものを補給していけば体が最後まで漕ぎぬけるかを試していきました。
1月、2月、まではフォーム作りに徹底しました。
そして3月はインターバルを入れて巡航速度をあげる練習
4月から週一で40キロのロングをいれて、補給のタイミングや体の声を徹底して聞いてきました。
現在は体脂肪も4パーセント落ちて、今までで一番調子が上がっています。



明日は最後のロングトレーニング
それが終わると後はハワイ出発するだけです。
その前に今日はトレーニングの疲れを抜く為SUPでサーフィンしてきます(笑)
Posted by 瞬 at 16:12│Comments(0)
│トレーニング